ダイヤモンドコアボーリング工事について
ダイヤモンドコアボーリング工事とは、コアドリルを使用して穿孔(せんこう)対象物にアンカーを打設し、コアドリルを固定して「ダイヤモンドビット」で穿孔する工事方法です。
機械が回転する事によって穿孔していく為、「衝撃・震動・騒音」を少なく出来る事が最大の特長です。また、しっかり固定して仕上げていく為、切断面が綺麗になります。さらに仕上げを行う面の損傷を最小限に抑える等、多様な効果がございます。
この工事方法は、コンクリートの耐震強度診断用コアの採取、構造物の壁面や床面の穿孔等の様々な用途で使用されております。
構造物の耐震強度の調査や電気・ガス・水道・冷暖房の「配線・配管」を工事する際にも採用される多用途な工事方法の一つです。

使用例
- 建造物の耐震強度の調査
- フェンスポスト・ガードレールの下穴への穿孔
- 電気・ガス・水道・冷暖房等に関する配管や配線工事の穿孔
- 開口部作成・電柱建込用コア穿孔・支持杭建込用コア穿孔
- BH用穿孔・マンホール用穿孔 ・震強度診断用コア採取 等
使用機械
- SPF-181
- SPZ-252,052
- SPO-10R-14R
- SPX-16
- SPX-24
- ハンドコアHDD-120
- Hilti DD-120 HILTI 他
施工現場・機械写真
施工事例
- 大飯原発(各種工事)
- 高浜原発(各種工事)
- 美浜原発(各種工事)
- JR寝屋川駅 高架工事
- 阪急天下茶屋駅 高架工事
- 心斎橋SOGO解体工事
- 南方貨物船 高架橋工事
- シンガポールでの地下鉄工事








