ウォールソーカッター切断工事について
ウォールソーカッター切断工事は、切断する対象にアンカーで固定した「機械を走行させる為のレール」に、「ダイヤモンドブレード」という回転する刃を移動させる事で切断する工事方法です。
ダイヤモンドブレードは、高い馬力がある上に高速で回転します。その為、焼き付きや粉塵・切削ノイズ等を防止する目的で、常時「冷却水」を注水します。これによって、騒音や振動を大幅に抑えた切断が可能となっております。
さらに、この工事方法では直線的に切断が可能ですので、垂直や水平での切断やゼロ切を含んだ「正確に切断する事が求められる現場」にも使用します。主に擁壁の撤去や開口、耐震工事用スリットを新設する際に行われます。
弊社では、原子力発電所等の現場にて「無粉塵・低騒音・低振動」が求められる現場での施工を行っております。
周りの環境を守り、迅速・丁寧に正確な切断を行う上で重要な工事方法です。

使用例
- 擁壁の撤去・ドア・窓の開口設置に伴う施工
- 外壁・バルコニー・パラペット等の切断
- コンクリート・石材・ブロック建材への施工
- 無粉塵・低騒音・低振動が求められる現場での切断 等
使用機械
- 電動ウォールソー CDW-40 他
施工現場・機械写真
施工事例
- 大飯原発(各種工事)
- 高浜原発(各種工事)
- 美浜原発(各種工事)
- JR寝屋川駅 高架工事
- 阪急天下茶屋駅 高架工事
- 心斎橋SOGO解体工事
- 南方貨物船 高架橋工事
- シンガポールでの地下鉄工事







